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確定申告で学んだこと

先週末までだった確定申告。

最終日の金曜日提出、と言うか郵送しました。

我が家は夫が勤務先で年末調整をしているので、確定申告は医療費控除くらい。

医療費の控除は遡って5年間は申告出来るので、3月15日を意識する必要はないのですが、

この機会を逃すと、またズルズルと先延ばししそうな自分の性格を鑑み、医療費一覧表を作成したところ、なんと昨年は控除申請対象外ということが判明!アレ?

支払額は10万円は当然の様に超えているのですが、還付金やら保険金やら充当すると、自腹は10万円に少し足りないくらい。

頭の計算では、10万円を少し超えると思っていたので、領収書を計算する前に明細を作ってしまったワタクシ。

要らぬことをしたわねと思いながらも、今年は申告書を作成しなくていいのね♪と喜んだのは3月10日頃。

早速その夜、夫にその旨報告。

「え?還付金ないの?」

と、ちょっとザンネンそうだったのですが、

「医療費は安いに越したことはないわよね。ケンコーいちばん!」

などと言って一件落着していたのですが、

お布団に入りながら、夫が呟きました。

「株の損、申告しようかな・・・。」

「・・・え?」

それ以上の反応は示さず、その夜はそのまま黙って寝たのですが、←寝付きが早いの、二人とも。

申告しようかなって、

書類作成するのって、

ワタシよね・・・?

昨年は、夫婦共に投資した会社が倒産という憂き目に遭ったことは何度も書きましたが、

年末の株価上昇に伴い、妻の方は確定損益がプラスになったのですが、

夫の方は、若干の損を残しておりました。

金額も知ってはおりましたが、それ程多くはないので、申告など考えもしていなかったのです。

だって、損金は7万円弱。

配当金を2万円ちょっともらっているし、所得税還付は数千円と計算したワタクシ。

労力に見合うものじゃないわ・・・と思っていたのですが、

夫がやると言っているし、

手間は掛かるけど、

ワタクシ時間だけはあるし、

数千円の利息をいただくのって大変だし

って、

ほら、ワタクシ、現在0.7%の金利をいただける定期預金のために頑張っている(?)最中だから。

いただけるものは頑張らなきゃいけないわよね、時間あるし・・・

ということで、14日の夕方から着手。←おい?ってかんじでしょ?

どの様式を使えばいいのか分からないし、税務署ももう空いてない時間・・。

頼ったのは、

現在休刊(廃刊かしら?)となった2年前の雑誌「あるじゃん3月号・アナタもお金が戻る!確定申告」

基本的に雑誌は割とすぐに処分するのですが、いつか役に立つかも?と取っておいたのかな?

2年前のだけど、あんまり変わってないわよね?ということにして、「株の損と配当金を通算する人の書き方マニュアル」というわずか1ページの記事を頼りに、国税庁のHPで申告書の入力を試みる。

しかし、素直に入力しても、エラーメッセージが出ること出ること。

仕方がないので完璧を目指さず(?)訂正印覚悟で入力を済ませ、とりあえず申告書を出力。

要らぬ跡は訂正印で処理。

が、出力された様式は、欲しいものが一つ足りない。

仕方ないので、欲しい様式を打ち出し手書きしました。

そして金曜日、税務署に電話して提出書類を確認し郵送して来ました。

昨年の還付は2000円程で、今年以降への損失の繰越が5万円弱。

全部で7000円弱取り戻せる・・・はず?よく分からないけど。

雑誌じゃらんに「あなたはこっち!」と書いてあった通り申告分離課税方式を選択したのですが、試しに総合課税を選択して試算すると還付どころか追徴課税されることが判明。

雑誌に書いてあったことはホントだったわ、と実感したところでございました。

後は、2年前と何か制度が変わっていないことを祈るのみ。おい・・

税務署に確認したのだから大丈夫だとは思うけど、何か落ち着かないわ~。

それにね、

税務署の方は、締め切り日の郵送でも日付印が今日なら大丈夫ですよ~と軽く言っていただけたのですが、

いざ郵便局に行って、ポストではなく窓口で日付印を確認しようと思って持って行ったら、日付印を押さずに、「出しておきますね~。」とだけおっしゃるの。

「日付印、押していただけないんですか?」

と伺うと、集配局ではないので出来ないとのことで、

「集配局で日付印は押しますが、今日の日付印を押すとは限りません。」と、おっしゃるの。

「え?今日出しても、明日出したことになるんですか??それは困るわ~。だって、締め切り今日だもの・・・・。」

税務署まで行けばいいのですが、メンドーだし、もう切手貼っちゃってるし・・・。

仕方ないので、「確定申告をこの様にして出される方がいらっしゃいます」とおっしゃる特定記録で送ることにしました。

追加料金160円だったかしら?

今年のお年玉年賀状のアタリ・切手シートを替えてもらったので、それをそのまま出して30円を現金でお支払い。

締めて300円のお支払い。

税務署に行った方が良かったかも・・・。

でも、ちょっと受付印を押してくれたらいいのに・・・という思いは捨てきれず、夫に持論を展開。

「夫の好きなサスペンスドラマも怪しいものよ?「犯人からの脅迫状、投函日は金曜日ですね?」とか言っても、木曜日の可能性もあるのよ?知ってた?あの人達(TVの中の刑事さんのことね)も知らないのよ?」

などと、まくし立てておきました。ああ・スッキリ♪

なんのことはない、早めにやっておけば良かっただけの話なのですが、

懸賞でハガキを出すことがあるワタクシは、今回のことは思わぬいいお勉強になりました。

どうしても懸賞品が欲しいなぁと思うときは、当日消印有効の最終日に何度かハガキを投函したことがあるの。

消印が投函当日になるかは断定出来ないと教えていただいたので、前日までには投函しなきゃ!と思いを新たにしたところでございます。基本的には当日らしいけど

皆様もお気をつけ下さいね♪

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ホワイトデーに確定申告と法務局へ

書類作成に取りかかったのは早かったものの、何度か中断し、今度は仕上げたものの税務署に行こうか郵送しようかウダウダしていたのですが、忙しかった夫の仕事が一段落して、1日休もうかなぁ、という夫の言葉を聞き逃さず、

「じゃ、税務署に行こ♪」

ということで、期限ぎりぎりになって確定申告してきました。

書類は揃えており提出のみだったため、15分程で終了。

色々検討した結果、今回、妻の確定申告は見送り(脱税じゃありませんよ?)、市県民税の申告は必要かと市役所に尋ねたところ、夫の扶養に入っているなら、管理人の場合は申告不要とのことで、夫の分だけ確定申告しました。

医療費控除だけなら、期限を過ぎても5年間遡れるので、いつでも良かったのですが、昨年は住宅債券の満期金をいただいたので、期限内にどうしても申告しなきゃいけなかったの。

自宅のネットで書類は作成したのですが、先に債券満期の利息34万円程を所得として計上したところ、追加課税額47,000円!(夫は所得税は源泉徴収済み)

ちょっと高すぎるんじゃないの~?

と思ったのですが、言っても仕方ないことなので、続いて医療費控除を入力したところ、逆に28,000円ほどの所得税還付金を頂けるようです。

予想以上に書類提出が早く終わったので、近くのホテルでランチをいただきました。

その日はホワイトデーだったので、夫がご馳走してくれました♪

前から行ってみたいプランだったので、妻は大満足。

ありがと♪

が、

この日、夫は法務局にも行きたいと言い出しまして、結局妻も同行しました。

管理人は、法務局はちょっと苦手。

学生時代に父を亡くした関係で、その頃から何度かプライベートで、また仕事絡みでも何度も法務局に足を運んだことがあるのですが、いい印象はないの・・・。

まぁ、仕事をするようになってから思ったんだけど、法務局の来客って素人さんより、プロの人の方が圧倒的に多いんじゃないのかなぁ。←あくまでも管理人の印象です

プロって言うか、慣れてるヒトっていうことだと思うんだけど。

素人は欲しい書類の名前すら分からずに来るんだから、職員さんの早口の説明に付いていくのは大変なのよね~。

ただ、今回は、自分でもよく分かってないことが分かっているので、でも仕事でお世話になったこともあるので、ある程度の覚えはあるので、一通り調べた後、嫌がる夫と相談員さんの元へ。

支局にはいらっしゃらなかったけど、今回行ったところには相談員さんがいらっしゃったの。

しかも、お客さんはやっぱり皆さん慣れた感じで次々と用を済まされる方ばかりなので、相談員さん、暇そうだったし♪←あくまでも管理人の印象です

ある土地の所有者を調べに行ったのですが、椅子に座りもせず、色々お尋ねしては手続きをし、3回目に字図をとった後の分筆の多さに相談員さんも、

「これは・・・。難しいですなぁ。」

と、ため息をつかれる程の分筆群と、字図と現地との形状の乖離。

狭い土地を何十筆にも分筆してあるし、字図と地図との形状が全く異なるの・・・(古い字図にはよくあることだけど)。

全部の土地の証明をとれば所有者は分かるのですが、一筆最低500円かかるので、全部調べたら数万円?って感じだったの。

他に方法はないか相談員さんとも話をして、ちょっと別のルートから調べることにしました(妻の意見に相談員さんが賛成してくださったの)。

夫は法務局に行ったのは初めてだそうで、相談員さんは別として、やりとりした職員さんについては、

「あの態度で良いわけ?」

と、ちょっとご立腹の様でした。

最近、市役所とか他の公務員の方の愛想が良すぎるせいか、余計に感じるのかも知れませんが、他の国の機関と比べても、どうしても苦手意識の抜けない法務局。

管理人は割と何でも自分で手続きする方なので、他の国の出先機関に行くこともありましたが、もう少し親切なのよね~。

法務局だけ、ちょっとね~。

たまたまだとは思うんですけどね~。

それでも、初めて行った十数年前の接客態度に比べれば隔世の感があるのですが(ごめんなさい、最初が酷すぎの印象だったもので)、今回の法務局訪問でも印象は覆らず、苦手意識は消えませんでした。

職員の皆様。

素人が来てはいけないと言う決まりが無い限り、面倒だとは思いますが、もう少し相手をしてください・・・(国民なので)。

この後、映画に行くつもりだったのですが、夕方になってしまい、妙に疲れてデパートで夕飯のお買物をして帰っちゃいました。

ホワイトデーなので、ケーキでも買おうかという夫の提案も、お昼にしっかりデザートを食べていたので、

「次までとっておく!」

と言って我慢しました。

なので、ホワイトデーはまだつづく、と妻は思っているのですが、夫はもう終わったと思っているかも・・・。

ちなみに、妻が体調を崩して寂しいディナーになってしまった昨年のクリスマスは、ちゃんと年が明けてから、やり直しましたよ~♪(寂しい過去記事はこちら

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久々に英語の教材を買いました。
ブロークンで良いから、通じる英語が話せるようになりたいです。

医療費控除2

それから、管理人は全く知らなかったのですが。

医療控除で国税の還付を受けると、市県民税も還付されるんです!!

え?ご存じでした?

考えてみれば、当たり前なのですが、市県民税は所得額に応じて課税される訳ですよね。

医療控除が認められて、課税所得が下がるから国税の還付があるわけで、国税と同じように所得に応じて課税される市県民税が安くなって還付されるのは当然・・・なのです。

今住んでいる市の税務課から通知がきてびっくり。

え?なんか支払うの?と思って開けてみたら、1年分の還付通知でした。

え?後の3年分はどうなるの?と思っていたら、数日後、引っ越す前に住んでいた市の税務課からも還付通知が来ました。

すご~い。

でも、私って、本当にリーマンだなぁと思いました。

給与明細の確認はするけど、年末調整で保険料の控除手続きはしてもらうけど、結局税金って天引きだから、税の成り立ちなんか、何となく知っている気持ちではいたけど、飲み込んではいなかったんだなぁって。

夫も、思ってもみなかったようで、びっくりしてました。

市県民税の還付、4年分で14万円と少し。

国税と併せて、33万円を越える還付でした。

まあ、確かに支払った医療費は高かったです。

高かったからこそ、この還付金額ではあるのですが、でも、申請しなければこのお金はいただけなかったのです。

やっぱり、何でもしてみるもんですよね~。

って、手続きをしたのは夫なのですが。

夫に御礼を言うと、夫は、

「でも領収書をきちんと整理していたのは管理人だから、管理人のお陰だよ」

と言ってくれました。

仕事が忙しいのに、有休までとって管理人の要望に応え、4回も(一昨年も含めると)税務署に面倒くさそうに足を運んでくれた夫に感謝!!

でも、謝礼半分は、どう考えても多すぎますよね?

医療費控除

体の弱い管理人は、医療費が結構かかります。

医療費控除が5年前まで遡れることは知っていたので、昨年とうとう重い腰を上げて、夫に言いました。

「国税局に行ってきて♪」

正確には税務署でした。

自分で行けよ~というお声が聞こえてきそうですが、だって夫の方が所得税率高いから還付金も大きいんだもの、ともっともらしい理由を付けて夫に行ってきてもらいました。

「え~、オレが行くの~?」
「還付金の半分くらいあげるから・・・」
「いくら還ってくるの?」
「う~ん、5万円くらい?」(希望的金額)
「・・・」

しぶしぶ行ってきてくれました。
3回も(この間2ヶ月)。

書類の不備やら何やらです。

ごめんね、夫。

でも、税務署の方は非常に優しかったそうです。
秋は割と時間に余裕があるのかしら?

さて、医療控除申請。
年間10万円支払いが越えた方は、絶対お勧めです。

だって、4年分で、19万円ちょっと返ってきたんですよ。(口座振込みです。申請してから、1ヶ月もかかりませんでしたよ)

1年分は、保険金などで補填してもらった分を差し引くと10万越えてなかったので、4年分申請してたんです。

もうびっくりです。

確かに、医療費結構支払っていました。
一番多い年は、61万円・・・。

実は6年前のは、一昨年末に申請しようとしたら、やっぱり不備があって、金額も10万そこそこだったので申請を見送っていたのでした。

昨年は、期限切れになる分が結構支払っていたので、夫にお願いしてみたのですが、お願いして正解!

ありがとう、夫。

でも、還付金の半分をあげると言ったことには、いまだに触れないでいます。

きっと夫は覚えていると思います。

どうしましょう?

そうそう、それから!

って、長くなったので、次回に続きます。

プロフィール

エトランゼモモ

Author:エトランゼモモ
                              十余年のディンクス時代を経て、専業主婦になりました。

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