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年収制限がございます

昨年の11月のある日

夫婦でニュース番組を見ていましたら、

今度の年末年始は、1月4日に休みを取ると9連休になるので、海外旅行に行くヒトが多い!

と言ったので、

「よし!うちも海外に行こう!」

と盛り上がりまして、どこに行きたい?と聞く夫に、

「イタリア!」

と決まった我が家。

明日パンフレットをもらいに行こう!という運びになったとき、念のために夫に確認。

「4日、休めるの?」

「え?休みじゃないの?」

「・・・・・4日は平日なので有休取ってください。」

「え?ムリムリ無理!!休める訳ないじゃん。え?暦の上で9連休じゃないの?」

「・・・じゃありません。」

「イタリア・ムリ?」

「例え可能であっても、6日間でイタリアには行きたくないわ!せっかく行くのに!」

「ん~じゃ、アジアのどっか行こ?」

「・・・・・・や!」

と拒否したのですが、とりあえずアジア各国と未練たらたらのイタリアと沖縄リゾートホテルのパンフレットを集めたのですが、

もしかしたら4日休めるかも?という期待を捨てきれず、どこも予約しないまま日々は過ぎていき・・・

海外を申し込める期限も過ぎ、沖縄リゾートホテル決定を受け、ようやく沖縄のパンフレットを見てみると、←既に空いていない可能性大だけど

高い・・・

お値段お一人様30万円弱・・・?

季節外れ(観光のね)のヨーロッパ行けるじゃない!

しかも、食事無しって・・・。

たまには贅沢しよう!と乗り気の夫にノー!を突きつける妻。

「ダメ!ぜったい!」冬のボーナス飛ぶわ~

世間がお休みの時、しかもお正月に働いてくださるのだから、お高いのも納得ではあるのですが、

このお値段まで出してお正月に沖縄に行かなくてもいいわ~。

2~3泊くらいなので、行くなら他の日でもいいもの。

夫も私も沖縄には行ったことがあり(別々だけど)、観光地はある程度巡っているので、リゾート以外の目的でお正月の沖縄に行く気にはなれず、日々は過ぎ・・・

仕事納めの日

その日も残業だった夫が帰宅して第一声

「妻!4日休み取れたよ~~♪どこ行く~?」

「ええっ?今頃~?バカッ!!

ということで、共働き時代を彷彿とさせる仕事納めの夜の過ごし方をしました。

ネットで旅行サイトの検索・・・

出掛ける直前の旅行サイトでの予約はスリリングなことご存知?

今回も主に楽天トラベルとじゃらんを見ていたのですが、

いいホテルや旅館は、キャンセルが出るのか神出鬼没。

さっきまで検索一覧にあったホテルが消えたり、逆に一覧にはなかった旅館が出てきたり、でもお部屋が空いても一部屋だけということが多く、タッチの差で、

「該当するお部屋はございません。」

などと他の方に先を越されることも多いのです。

そういうことを繰り返し、結局一泊目はホテル(以前スイートルームに泊まったことを書いたホテルが格安のお値段で出てたの♪)、二泊目は懸賞で当たったリゾートホテルに泊まることにしました。

招待期限が一月いっぱいだったし、お正月もOKの招待券だったの♪

年末年始はお高いので、今回は2泊だけで、また後日行こう!と1月中を予定しておりましたが、まだ出掛けてはおりません・・。

で、

前置きが長くなったけど、

今日のお話は、二泊目のリゾートホテルでのお話。

チェックインを済ませ、部屋までの案内を断り(メンドーだもの)ロビーを歩いていると、コンシェルジュのデスクとは異なるデスクから声が掛かる。

「お客様、少しお時間いただけませんか?」とかなんとか。

足を止めると、リゾートホテル会員権購入のご案内。

何でも会員権を購入すると、このグループホテルの好きな国内外ホテルに毎年一定期間(忘れた)宿泊する権利が与えられるとのこと。

しかも、権利は永久!確か。正確には半永久って感じだと思うけど

子孫の方にもご利用いただける立派な資産です!とのこと。

ただし、

年収制限がございます!とのこと。

その額 750万円。

750万円?

「随分中途半端だわね?」

「何か会員権って年収一千万円クラスより上って感じだけどな?」←勝手なイメージ

「会員権の値段から逆算したのかな?」

などと夫婦でゴチャゴチャ話していると、おねーさんが、

「世帯年収で750万円ですので、大丈夫ですよ~!」

と、おっしゃる。

「我が家の年収ご存知なの?」

と聞きたくなったが、一応

「ワタクシ無職なんです~♪」

と正直に答えておきました。

それでも、

「今日はご旅行ですか~?」

とニコニコと尋ねてこられ、

「ええ、懸賞で当たったので泊まりに来ました~♪」

とはさすがに言えなかったわ。なんとなく

とにかく、

今日、明日の説明会に参加すると、ホテル内のレストランなどで使える1万円分の商品券を進呈させていただきます。お時間は1時間ちょっとですのでいかがですか?

と説明会参加を勧められました。

以前にも書きましたが、

我が家の旅行は行き当たりばったり。

目的はゆっくり滞在して美味しいモノを食べること(のみ)にあるので、その日も翌日も何の予定も決めていない。

どうせヒマだし、商品券はもらえるし、お金持ちの世界を見学するのもいいわね

ということで、説明会の予約を入れてくださいとお願いし、問い合わせの電話をしていただいたところ、

明日の午前中は全て予約が埋まっており(午後は空いていたけどチェックアウトした後説明会のためにホテルにいるのもね~)、今日空いているのは10分ほど前に始まった回だけだとのこと。

始まっておりますが、今からでも?と勧められるが、

ホテルに着いたばかりの状態で、一旦部屋に行きたかったので、ザンネンだけど今回は見送り。

お誘いしておきながら本当に申し訳ございませんと何度も謝ってくださったおねーさんですが、

説明を聞いたところで会員権を買うことはなかったと思うので、こちらこそ貴重な時間をとらせてしまってごめんなさいね。

でも、

商品券に吊られた方も多いとは思うのですが、

行ったら行ったで結構申し込まれるのかも知れないわね~。

だって、

1万円分の商品券を出すなんて!

そんなこんなで会員権を購入する機会を失った我が家ですが、←ツッコミはご自由に

会員権って結局いくらだったのかしら?

それはおねーさんからは教えていただけなかったのよね~。

その後、お部屋に行くとウエルカムフルーツが用意してあり、

その他色々な施設利用券までいただいたのでしっかりリゾート気分を満喫し、

「また懸賞で当ててね♪」

と夫が笑顔で言う我が家に、

リゾート会員権は似合わないわね。

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デパート友の会積立

百貨店の友の会の積立をしているのですが、その満期のお知らせと更新確認のハガキが届きました。

積立をしているのは時々しか行かないデパートなので、商品券は結構溜まっているのですが、お付き合いもあるので、積立は続行です。

デパートの積立と言えば思い出すのが、元同僚。

仕事していたときは、同僚の女性陣みんなでランチをとっておしゃべりするのが楽しみだったのですが、

ある日、デパートの積立の話になり、一人の女性が、

「デパートの積立ってお得ですよね~。」

と言いだし、そこにいた7~8人の女性で、うんうんとうなずいていたのですが、

「嬉しくって、満期で受け取ったら、その日に全部使っちゃうんですよね~。」

とおっしゃり、

「その日に全部使っちゃうの?」

という話に発展したところ、

「でも、60万円じゃ全然足りないわよね~。」←実際は65万円

と、事も無げにおっしゃいました。

さすがに、他の女性陣、

「!」

と一瞬静かになったのですが、

「毎月5万円も積み立てているの?」

と、ワタクシ、好奇心の方が勝りまして、思わず尋ねてしまったのですが、

「5万円を二口だから、満期は年に2回しかないの。毎月満期があればいいのに~」書いてる内にイロイロ思い出してきた♪

「毎月10万も積立してるの?!何に使ってるの?」

と聞くと、

「え?フツーに洋服とか?」

と言った後、ちょっとみんなの空気が変わっていることに気付いたのか、

「え?モモさん、いくらしてるんですか?」

と、逆に聞かれてしまい、

「ワタシ毎月3000円。しかも、あんまり使わないから、10万円以上溜まってる・・・。」そして今でも3000円~

と答えると、

「信じられない~~!!」

と、叫ばれちゃいました。

ちなみに、その場にいたヒトの毎月の積立額は、5000円から10000円でした。

まぁ、世の中には自分とは違うヒトがいるのは当たり前の話なのですが、

びっくりしたのは、同僚にこんなに世界の違うヒトがいるのかってこと。服に年間100万越えって・・・?しかもそれ以外にも服代を使っているらしいことをおっしゃってました

ただ、この方には、他にもびっくりさせられたお話が沢山ありまして、私だけでなくみんなでびっくり!した話多数あり♪

ホントは書きたいのですが、ちょっとガマン。

お金はあるところにはある!と思ったお話でした。この方はとてもチャーミングな女性でした♪

この方の他にも、

だんな様はお医者様で、

「仕事は気分転換。お給料は全部ワタシのお小遣い。」

と言って、全身ブランドものという方や、この方はちょっとミステリアスな雰囲気でした

「結婚して以来、自分でシャンプーしたことはないわね。」

と、毎日美容院に行かれるマダム(?)。とってもお世話になった方でした。

奥様がパッチワークの世界大会(?)で優勝してアメリカに行ってる方やら、

子供さんが東大生などと聞いて最初は、

「すごーい!」

と思っていたら、あっちにもこっちにも東大の子供さんを持つ方がいて、

お子さんが司法試験に受かったなども、フツーに何人も聞いたことがあるなど、

ワタシからしたら、世界の異なるヒトが結構いらっしゃった元ワタクシの職場。

同じ仕事してても、世界は違う。

十数年仕事をして、学んだことの一つです。

ちなみに、最初の積立十万円の彼女。

イロイロ話をしている中で、

「モモさんって、おうちまで一括で買うつもりなんじゃないですか~?」

「出来ればそうしたいわね~(あくまでも野望)。○○さんこそ、すぐにでも買えるんじゃないですか?」

「ありえな~い!うち、貯金ないも~ん!!買うとしたらローンですよ。でも、ローンの審査無理かも~♪」

と、笑ってお答えになりました。

お金の使い方、考え方もヒトそれぞれだわね~と思ったことでした。

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今朝、はなまるカフェに出てらっしゃいました。
正しくワタシとは別世界にいらっしゃるけど、好きです、林真理子さん♪

有名ホテルのスイートルーム

管理人の治療のため、9月に予定していた温泉旅行も毎年恒例の年末旅行も難しくなってしまった我が家。

温泉には行けなくても、ということで、通院ついでにホテルに宿泊などはしていたのですが。

夫が休みを取れるということで、今度の通院の際に、無理しないようにという口実の元にホテルに1泊しようと計画し、ネットで検索していたところ、ある有名ホテルが。

日本のホテル御三家と言われるホテルの1つのグループホテルで、高級ホテルなのですが、実はスイートルームに泊まったことがあるの。

そう言えば、宿泊代いくらだったのかしら?

ちょっと気になって、そのホテルを調べてみると、

1泊、30万円からお釣りがチャリン程度。

しかも、泊まったのは、ロイヤルスイートルームだったことが判明。

慌てて夫に、

「このホテルのスイートルーム泊まったよね?」

サイトを見ながら、

「泊まったね。」

「この部屋だったよね?」

「・・・あ!この部屋だったね。」

「これ、ロイヤルスイートルームだったんだよ?いくらだったと思う?」

「え?ロイヤルだったの?ん~、10万くらい?」

「見て!」

と、金額を見せると、

「えっ?」

と、かなり驚いておりました。

何故驚くかと言いますと、こんな部屋、自分たちで予約出来るはずありません。

いわゆる、

ランクアップ

と言うものです。

ランクアップは、ホテルのサービスなのですが、ホテルによっては宣伝効果もあるけど、伏せておいて欲しいところもあるらしいので、名前は伏せておきます。

我が家は「お仕事お疲れさま、そのご褒美ね」の意味を持つ温泉旅行には、お金を惜しみませんが(あくまでも、うちの尺度です)、イベントやお買物のついでに泊まることの多いホテルは、泊まれればいい!というスタンスです。

リゾートホテルは別だけどね。

だから、朝食の付いていないホテルで、朝食メニューが今一つであれば、最悪、朝食は前日に買っておいたパンとジュースでもいいわ、という感じなの。

パンは、その土地の美味しいと評判のパンやさんを頑張って探しますが。

なので、このホテルを予約したのは、直前で他に取れるホテルがなかったために、夫が仕方なく、という感じだったの。

1泊食事無しで3万円前後だったと思うのだけど。

まだ、宿泊関係のネット予約は我が家ではしていなかった頃で、仕事帰りの夫がJTBに駆け込んで予約してきたものでした。

それが、チェックインしようとしたら、

「本日は、スイートルームを準備いたしております。」

とかフロントで言われて、

「違います。」

と慌てると、

「サービスでございます。料金は変わりません。」

と、管理人夫婦の心は見透かされておりました。

仕事の出張の際にも、何度かランクアップをしていただいたことがありましたが、普通の部屋がスイートルームなんて初めての経験。

しかも、ロイヤルスイートルームよ?(知らなかったけど)

いつもなら、ランクアップしていただくと、

「ありがとうございます。」

と、にっこり出来ていたのに、この時は固まってしまったわ。

お部屋に着いて、ドアを開けると、そこにはきらびやかなお部屋が・・・

ありませんでした。

うちのリビングより広いのでは?という感じのエントランスがあり、大きな壺?がデーンとあったような?そこで上着を脱ぎました。

そして、大きなドアを開けると、今度こそそこには、立派な広いお部屋がありました。

管理人の貧弱な表現力で言えば、井上真央ちゃんが出演していた「花より男子」の道明寺家の食事のシーンで出てきた長いテーブルと格調高そうな椅子がずらっと並んでました(知らない方、ごめんなさい)。

天井にはシャンデリア。

床には絨毯。

大きなTVが2台と広いトイレが2カ所、広すぎるバスルームが2カ所にキッチンまで。

バスルームの一つは、当時住んでいたマンションより広いのでは?というくらい。

脱衣場(って言っていいのかしら?)に、鏡がいっぱい、椅子がいっぱい、うちのリビングの2~3倍の広さがありそう・・・。

ベッドはキングサイズだったのかしら?

広々のふっかふか。

どうやって手入れするのかしら?

カーテンはリモコンで、ウィーンと動くし、これは一体なんの部屋なんだと言いたくなる会議室の様なものまである。

一体何人泊まれるの~?というくらいに広かったのですが、今回サイトで見ると定員2名でした・・・。

そうよね。

当たり前よね・・・。

今思えば、不思議なくらいに固まってしまって、お部屋に案内していただいたホテルの方がお部屋を出ていかれるまで、管理人は口が利けなかったわ。

なんで?なんで?なんで?いいのかしら?

って感じでした。

いつもなら、ホテルの方とお話するのは好きなんですけどね~。

ホテルの方が部屋を出られた後は、お部屋を再び散策。

まぁ、広いこと。

無駄に広かったわ。

160㎡越えだそうです・・・。

さて、せっかくいいお部屋にしてもらったんだし、こんなお部屋、二度と泊まれないことを知っている管理人夫婦は、今日はこの部屋にずっといよう!ということで意見が一致し、夕食はルームサービスをお願いすることに。

更に、せっかくのゴージャスな気分を害するのは勿体ない、ということで、大見得を張って、ルームサービスで一番お値段の高いステーキセットを頼みました。

デザートはマスクメロンに生ハムが載っているという、絵に描いたようなものでした。

でも、

食事の間、落ち着かなかったわ~。

広~いお部屋に、長~いテーブルに夫と向かい合わせで、なんかいつもより夫の顔が遠いし、ボーイさんが出入りするし(←当たり前)。

覚えているのは、お肉が固かったことくらいだわ。

食事が済んだときは、ホッとしたもの。

さて、食事の後は、と言いますと、

夫、ソファの上でちんまりと、すやすや就寝・・・。

眠ってしまうのが勿体ないね、などと言っていた夫は、いつものお泊まりの時ようにぐっすり。

夫は外泊する場合、食後必ず一眠りします。

すぐ目を覚ます場合もありますが、この時は夜中に目を覚ましました・・・。

ま、お疲れなのよね、と妻は一人でお部屋を何度もウロウロし、広いお風呂にのびのび入り、スイートルームを堪能しました。

カメラを持っていけばよかったわ(基本的に持ち歩かないの)。

さて、今回、こんな夢のような部屋に泊まれる訳はなく、予約したのはツインルーム。

定価(?)40,000円が、平日ならではの素泊まり9,000円。

狭い部屋なら7,000円!だったのですが、ちょっと広めの26平米のお部屋にしました。

ホテルにのんびり滞在するつもりです(多分、食べて寝るだけ)。

でも、平日って金・土曜日の価格と全然違うわね~。

温泉宿も違うわよね。

妻はいつでもOKなので、基本、平日のレジャーにしようかな。

夫がお休みを頂ければの話ですが。

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今回のホテルは、楽天トラベルから申し込みました。
2,000ポイント使って、手出しは7,000円です。
しかも、2,000ポイントの内、1,000ポイントは返して頂けるキャンペーンに参加しているので、それも楽しみです♪

お箸の国の人だもの

このタイトルを見て遊びに来てくださった方は、同世代もしくは年上の方でしょうか?

女優の三田佳子さんが出ていらっしゃった、味の素ほんだしのテレビCMのキャッチコピーですが、管理人の記憶に残っているのは、お出しではなく、お味噌汁です。

それも具沢山のお味噌汁。

記憶違いかも知れませんが、とにかくこのCMを見て、

「そうか、おみそ汁にはお野菜を沢山入れるのがいいのか。」

と思い、結婚してから管理人が作っていたおみそ汁は、具盛り沢山!

例えば、ストック野菜が10種類があり、主菜副菜に5種類の野菜を使えば、おみそ汁の具は残りの野菜5種類プラスワカメやとろろ昆布、ゴマ、ネギなど、もはやおみそ汁と言うよりは、味噌煮。

実際の野菜の種類は7~8種類入れてました。

夫が、あまり水分を取らないこともあって、食事に汁物は必須!体に良いのはお味噌汁!ということで、ほとんど毎日味噌煮もどきのお味噌汁をいただいておりました。

が、今年の春、お味噌汁は汁物としていただけば良い、という様な記事を発見。

『粗食のすすめ』著者の幕内秀夫さんの他の著書、もしくはブログだったと思うのですが、具沢山である必要はないと、理由を含めて書いてあったと思うのですが、詳しいことは忘れてしまいましたが、思うところがあり、お味噌汁、シンプルに変えました。

基本的に野菜1種類に、ゴマ、ワカメ、とろろから1種類と薬味のネギくらいに。

すると、

夫が、とっても美味しそうにお味噌汁をいただくようになりました。

具沢山のお味噌汁は、野菜不足の方には大変お勧めだと思うのですが、我が家は元々野菜中心の献立。

しかも、おかずの量は結構あります。

夫は、お味噌汁を食事の最後にいただくのですが、その頃には既にお腹いっぱいらしく、しかも、里芋やら人参やらの味噌煮となると、贅沢な話ではあるのですが、ちょっと苦しそうでした。

おかずの量を減らせば良かったのでしょうが、なかなかその様には行かず・・という感じだったのですが。

お味噌汁の具を減らしたところ、夫がとっても喜んでお味噌汁を食べるようになりました。

ごくごく飲む感じがいいらしいです。

もともとお味噌汁を毎日出しているのは、夫に水分を取って欲しかったから。

特に体に問題があるわけではないのですが、人間ドックでは、予防のため水分を取るように医者から言われている夫。

でも、お茶やお水をあまり飲まないの。

無理に飲むのも難だしな、と言うことでのお味噌汁だったのですが、ほぼ味噌煮状態で、水分ほとんどありませんでした・・・。

勿論、野菜からも水分は取れますけどね。

でも、何より美味しく食べることが一番なので、シンプルお味噌汁気に入ってます。

子供の頃食べていたのは、こんな感じだったし、作るのも楽ですし♪

でも、水分を取るという本来の目的から外れていたのに、何かのきっかけがなければそれに気付かないなんて、思いこみや習慣って怖いわね~ってワタシだけかしら・・・。

さて、タイトルに、「お箸」と書いて、思い出したことが一つ。

それは、正しい箸の使い方。

管理人は、自己流の箸の使い方をしていました。

何度も矯正に挑戦したのですが、結局直らないまま社会人に。

そして、すぐ指摘されました。

「みっともない」

って。

そんなの、自分が一番よく分かっていたのですが、はっきり言われるとやっぱりショックでした。

大学を卒業する前にも、社会人になる前に・・・と矯正に取り組んだのですが、結局出来なかったの。

指摘されて、すぐに管理人はショッピングセンターに行きました。

矯正箸を買いに・・・。

もはや自力では無理だということは自覚していたので、モノに頼りました。

まだ世はワープロの時代だったので、ネットショップなんてなかったの(多分)。

ショッピングセンターで見つけたのは、このタイプ。



これを見つけるために、ネットで検索したら、今は大人用もあるのね~。

管理人が買った時は、子供用しかなくて、

「大人は使わないのよね・・・」

と、落ち込んだことを覚えています。

そして、お子さま用を購入して、見事、矯正に成功♪

最初は使いにくかったわよ~。

なんてったって、お子さま用だもの。

小さい。

でも、その時はすぐにはあきらめずに、頑張ったのよ。

よく覚えてないのですが、1~2週間くらいじゃないかしら。

使ったのは、夕食時のみ。

最初はいらいらしたことを覚えているのですが、ホント、気付いたら、

「あら?使えてるわ・・・?」

って感じでした。

そして、思ったことは、

正しい箸の使い方は、理にかなっている、ということ。

もう、使いやすいったら。

それまでもね、別に不自由はしてなかったのよ?

でも、ご飯粒一つ一つをはさむというのは、難儀だったわね。

それが、正しい箸の使い方なら、なんてことないのよ。

今となっては、どういう箸の持ち方をしてたのかさえ覚えておりませんが、あの時、

「みっともない」

と言ってくださった職場の方に感謝しています。

もっとも、管理人自身はお箸使いが苦手な方を見ても、そんな風に思ったことはないんですけどね。

だって、本人は使いづらいなんて思ってないことを知っているし、直したくても出来ないのよ~という気持ちも分かるし、今更・・・と思う気持ちもよく分かるしね(全部ワタシが思っていたことデス)。

でも、お箸の国の人だもの。

もし、箸使いが苦手な方がいらっしゃったら、何度チャレンジしても直らなかったの、でも出来れば直したいの・・という方がいらっしゃったら、騙されたと思って一度モノに頼ってみませんか?

今度のお休みにでも、お店を覗いてみられてはいかがでしょうか?

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これも矯正箸だそうです。
一見普通の箸の様でいいですね~。


マンション見学で相手にされなかったお話

現在、うちは分譲マンションをオーナーさんから賃貸させていただいております。

結婚してすぐに住宅財形や旧住宅金融公庫「つみたてくん」の住宅債権積立を始める等、

「いつかはマイホーム」

という普通の夢を持っておりましたが、うちは思っていた以上に転勤族であり、それなら子供が学校に行く頃にはどこかに落ち着こうと思っていたら、未だに子宝に恵まれないなど、人生思うようにはいかないもので、結局この年まで賃貸生活です。

お陰で(?)今年はつみたてくんの債権満期金をいただきました。

要確定申告です。

話は戻って、30歳前後辺りから、友人知人が次々と結婚出産、そして夢のマイホームへと突き進んでいくと、うちでも家を見に行ってみようか?などと話すことがありました。

休日だったその日、夕飯のお買物に、いつもより早い時間にちょっと離れた大型スーパーに向かっていたら、新築マンション分譲というチラシや広告が目に付きました。

ちょっと行ってみようか?と広告の矢印を目印に着いたマンションは付近のマンションに比べるとちょっと小さめ。

でも、ここは県内有数の文教区で一番人気の立地。

わくわくしながら入って、あれ?

ちょっと、来るところ、間違ったかしら?って感じかしら。

分譲マンションに住んだことはなくても、友人知人、仕事の関係などで、色々なマンションに入れてもらったことがあるけれど、雰囲気が高級そう。

部屋に入って、やっぱり間違えたことに気付きました。

広いし、配置してある家具だけでなく、元々の作りが豪華なの。

営業マンさんは、一応管理人夫婦にも見学の際の見学者書類の記入を求めてくれたけど、管理人夫婦が対象客でないと思っている態度はありあり。

だって、スーパーに行く途中の服装だもの・・(それだけじゃないけど・・・)。

聞けば、その日見学させてくれたお部屋以外は完売で、既に皆さん住み始めていらっしゃるとのことだったの。

でも、このマンションの広告を打ったのは今回が初めてで、この手の高級マンションは広告を打たなくても顧客が集まるのだそうです。

購入予定の方のキャンセルがあったとのことで、急遽広告を出したんですって。

金額は忘れちゃったけど、6,000万円くらいだったかしら・・・。

そのお部屋は3階のお部屋でした。

ということは、上階は、もっと高かったのよね・・・。

ちょっと世界が違うので、逆に途中でそれが楽しくなってきた管理人夫婦は、

「このマンションは、どういった方が入居されているんですか?」

などと色々聞き始めました。

「医者と弁護士、経営者の方がほとんどです。中には、Aマンションが気に入らず越してこられた弁護士や、郡部からお子さまのお受験のためにご夫婦とそのご両親が、同じフロアで別々のお部屋をご購入されたお医者様、同じフロアはイヤだと違う階にやはり親子夫婦がそれぞれにご購入された方などいらっしゃいます。お金を出されたのは親夫婦です。あ、2階に公立中学の先生がお一人購入されておりますね。」

などと、とっても詳しく教えてくれました。

ちなみに、Aマンションとは、当時の県内で一番有名な高級マンション。

まだ、建築後数年ほどでした。

そして、公立中学の先生というのは、管理人の住む地域からすると、高級取りの部類に入ります。

その方を、ちょっと毛並みが違う様なニュアンスでおっしゃった営業マンの言葉から、いかに他の方がお金持ちなのかが伺える様でした。

ワンフロアツールームの小さなマンションですが、1戸あたりは130㎡を越えている、管理人の住む地域のマンションとしては広いおうちです。

見込み客ではないけれど、小雨が降って他に来客もなかったためか、営業マンさんは、色々お話して下さいました。

管理費用と修繕積立金の額は忘れたのですが、このマンションの固定資産税は年間60万円弱、というお話でした。

高い・・・わよね?

当時、家を買うならココ!と思っていたある地区に一戸建てを買うならいくらくらいかかるかを聞くと、建てる家のレベルによるけど、土地代がかかるので、その地区でその広さなら最低5,000万円ですね、など、家に関して全く何も知らなかった管理人夫婦は勉強になりました。

新婚当時、家の建築費用も土地代も何も分からなかった管理人は、資産手帖の目標欄に住宅取得費用3,000万円ととりあえず書いていたのですが、この後5,000万円に書き換えました。

色々お話を聞いた後に、営業マンさんが、

「家の購入は思い切りが大事です。思い切らないとズルズル賃貸で過ごし、気が付くと家もお金も残らない、ということになりますからね。」

と、おっしゃったのを、よく覚えています。

そして、夫婦で、

「きっと、うちはそのパターンだな。」

と言い合ったことも、はっきり覚えています。

予言者か・・・。

そして、いくつかの来場者プレゼントをもらって帰りました。

1時間半か2時間近くお邪魔したと思います。

え?

どこが相手にされなかったかって?

それはですね、

当時噂に聞いていた、

「訪問後、家に帰ると玄関先で待っているはず」

の営業マンさんはいらっしゃらなかったし、その後、電話も手紙も一切の勧誘、ありませんでした・・・。

とっても、はっきりした営業マンさんでした。

その節は、大変お世話になりました。

この時学んだのは、やはり身の丈に合ったおうちを買うこと、ということでした。

無理してこのマンションを買ったとしても(無理だけど)、弁護士やお医者様とは生活レベルが違うし、万が一の災害や経年劣化で修繕か立て替えかが必要になったときに、お金持ちの方々なら、引っ越しや建て替えをあっさり主張されると思うのよね。

管理人夫婦は一度家を買ったら、そこを離れるとか建て替えなんて、ちょっと難しいと思うのよね。

修繕出来るなら修繕でお願いしたいけど・・でも、管理組合で決まったらどうにも出来ないし。

お金の価値観の違う方とは、そういうとき、上手く行かない可能性あるわよね・・・。

あの中学の先生、大丈夫かしら?

きっと、実家がお金持ちなんだよ・・・。

など、勝手なことを夫婦で言いながら帰ったのを覚えています。

あれから、8年位経つかしら。

あの時の営業マンさん、もう一度言うわ。

予言者ですか・・・。

ついでに、

いくら管理人達がそのマンションを買わないからって(正しくは、買えないからって)、あんまり詳しく購入者情報、他人に言っちゃダメよ?(←自分たちで聞いておいてこんなこと言うのは恐縮ですが)

でも、当時欲しかったのは、広くて大きいおうちでしたが、その後価値観が少し変わったのか、狭いおうちで家にいる間は常に夫と一緒の部屋という今の様な生活でもいいかな、と思っています。

「いつかはマイホーム!」

という気持ちには変わりありませんが、

「狭いながらも楽しい我が家」

でもいいかな、と思っています。

実現する予定は、当分ありませんが。

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『東京アンティーク』さん、素敵です。


プロフィール

エトランゼモモ

Author:エトランゼモモ
                              十余年のディンクス時代を経て、専業主婦になりました。

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